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ECSRNの信条〜保護中のケアについて |
ECSRNでは、保護中のE.コッカーに対して、できる限り手厚いケアを施すことを
信条として活動しています。
なぜならば、里親になられるご家庭の負担を最小限にとどめ、保護Eコッカーとの
暮らしを最大限楽しんでいただけるよう、より良い状態にして送り出すことが
E.コッカーを愛し、ブリードレスキューを行っているECSRNの使命であると考えるからです。
保護E.コッカーについては自分自身の犬と同様に、むしろより細心のケアを心がけておりますため、
可能な限りの水準の高い医療や日常的ケアなどに出費が嵩むケースも多々ございますが、
どうぞ我々のE.コッカーへの思いをお汲み取りいただき、より一層のご理解ご支援を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。
なお、里親さまには 保護中にかかった医療費の一部をご支援いただいておりますが、
その内訳は、ワクチン代、健康診断費用、不妊手術費用など、保護犬であるなしに関わらず、
犬を飼うにあたって一般的にかかると思われる医療行為が主となっています。
その他の医療費が高額となった場合は、里親さまの過度の負担にならないよう、
個々の案件ごとに支援額を相談させていただいております。
2007年2月 ECSRN事務局 笈沼なつみ |
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